投稿

公民館など不特定多数の人たちが集まる場所で使う和室用カーペット

イメージ
濡れては困る 汚れては困る そんなとき業務用PPござ https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a5dda5eaa5.html

全国に公民館と呼ばれる施設がたくさんあります、憩いの場という言い方もあるかな。

主に地域住人が寄り集まる場所、集会するとき使う場所、時には避難場所になったりする大小さまざまな施設。

大きな場所より小さな場所のほうが居心地が良いということで、和室で作ってあるところも目立ちます。

その和室で畳のみの環境だと維持が大変。

上敷きを一枚敷いておけば長持ちするし、取り替える時には上敷きだけ取り替えればいいし、時には裏返して敷き直したりできる。


今回は、その上敷きのポリプロピレン製のご紹介です。

い草ではなくポリプロピレンという素材で作った織物になる。


こういう不特定多数の人たち、とくに手元の飲料水などをこぼしやすくなる世代が集まる場所で使うと大変便利に使えます。



すぐに思い浮かべることとして、ビニールを敷きましょう、ということかもしれない。

しかし、どうでしょうか? ビニールシートって心地良いですかね?そもそも人が座る場所に使うものではありません。

ポリプロピレン敷物は織物なのでい草のように作り花ござ感覚で使えます。

い草がいいんだけど濡れては困る、汚されても困るような場所に最適。





【模様】【潮波】の2シリーズがあります 業務用ポリプロピレン敷物
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a5dda5eaa5.html




興味のある方は是非ご覧ください。

安物はありません 良い物しかないです 三宝・遠山三宝・折敷

イメージ
三宝・遠山三宝・折敷の販売 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bbb0caf5a1.html

こういう製品ってピンキリの世界で、さらにいろいろなところで販売されていて、初めて買おうと考えているとネット検索、量販店、ディスカウントストアなどの価格を調べるんでしょう。

同じ名称、同じ大きさ・・・・・これなら安いほうがいいや、、、、ということもある。

さて、、、、モノ選びの難しさを感じるかもしれない。


3000円の三宝と10000円の三宝・・・・同じ大きさ・・・・何が違うのか?

まぁ、素材が違うっていうのは誰でもわかる。


安いモノで十分なときにはわざわざ高いモノを買う必要もないと思う。

しかし、何個か並べたいときには注意をして欲しい。

そして、追加したいときにも注意をして欲しい。


安いモノはここの部分が全く揃わない、木目がまるで違うから2個3個並べるとチグハグ。

物作りをしている人ならピンと来るよね、顔を揃える、面を揃える・・・・これ素材選びも大変だ。

単なる木、単なる板と考えてバンバン作れれば安くもなるさ。


三宝類は良いモノを選んだほうが良いと思う。

作っている側から考えてもそう思う。



三宝・遠山三宝・折敷
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bbb0caf5a1.html




興味のある方は是非ご覧ください。

注連縄付きのガラス箱宮神殿 欄間雲彫スタイル

イメージ
注連縄シリーズは小型、中型、大型の3サイズ https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html

しばらく在庫切れをしていました注連縄シリーズの神棚が出来上がりましたので、早速、紹介をしてきたいと思います。

この箱型神殿は欄間に雲を彫ってありまして、ちょうど中型神棚向け神殿ガラスケースと同類。

さらに柵付き。

箱宮シリーズの上位に位置しているものになります。


小型、中型、大型とも幅寸法の違いがあります。

奥行き、高さは同じ。


商品ページにさらに詳細な画像を掲載しています。


ガラス箱宮なので正面にもガラスを入れることができますが、毎日、開け閉めをするような場合には中2枚だけ開けておくような人たちも多いようです。

左右のガラスは外すことはできません。


壁掛けできるように吊り下げ金具も裏面に取り付けてありますが、大きな棚板を持っている場合にはそこへダイレクトに乗せて祭っている人もいます。

神棚の祭り方も多様化してきたようです。




注連縄付きのガラス箱宮神殿 欄間雲彫スタイル
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c4dfb2bcbc.html




興味のある方は是非ご覧ください。

少し安く 少し良い品質 限定品のイグサ上敷きござ

イメージ
特売品の上敷き https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/97623c4eccc.html

おまかせ工房では上敷きを作るとき業販向けのラインがありまして、旅館や民宿などのところは一度に多く必要とするので、事前に織り機をセットしてあるわけです。

やはり一件ごと違うものを作るより、まとめて作るほうが手間がかかりません。

そのため少し安く提供できるシリーズとして販売をしています。


ただ、、、ちょっと融通が効きません。

まず、縁の種類は一種類だけです・・・・これは画像参照。

間取りについては本間サイズ、江戸間サイズだけです。

そしてサイズオーダーでは作れません。


なんだか、あれこれできないことが多いように思うかもしれませんが、旅館などは間取りをしっかり作っているのでこれはこれでいいんです。





イグサも間取り寸法も全てセッティング済みの織り機を利用する。

品質を一段上げて、価格を一段下げる。

まぁ、こういう商品もあります。

もしサイズを変更したい場合には「補修用ヘリテープNo.5」が対応していますので、それは各人でカットして貼ってください。





特売品の上敷き
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/97623c4eccc.html




興味のある方は是非ご覧ください。

神棚を置くために最適な八足台 長尺スタイル

イメージ
二段組立式八足台 幅3尺 北米産桧(スプルース製)https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/shinto-hassoku-2-007.html

神棚を設置するとき多くの場合が天井付近に取り付けるかと思います。

棚板であったりそのまま取り付けてみたりする。

もうひとつの設置方法に八足台(八脚案ともいいます)を使う方法があります。


神棚を設置するとき、上から下までの領域は確保しておくほうがいいよ、、、という事を言われた人もいるはず。

八足台を使うとひと味違う祭り方になります、本格的という表現が近いかな。


おまかせ工房では頻繁に長尺スタイルの八足台を作ります。

どんな形なんだろう?と思うかもしれない、このような形になります。


天井付近だと手が届かない、落ちた時に怖いなどの諸情が加わると箪笥の上など比較的低めのところに置いておくこともありますが、やはりその領域は確保したいときに八足台を使うわけです。

高さ150cmほどで作っておくと、神棚を置いた時に2メートル弱ぐらいに高さになっていますね。

段差を付けるのであれば15cm前後がいいのではないでしょうか、時には30cmぐらいのこともあります。


まず、非常に安定する、そして手が届く。




一段の場合には関係ありませんが、二段、三段とする場合には段差をどの程度にしておきたいのか迷うかもしれない。

多くの場合、12cm~30cmぐらいです、数としては15cm前後が多い。


上下で奥行き寸法を変えて作ることもできます。
上段の奥行きを1尺(約30cm)、下段の奥行きを8寸(約24cm)なども可能。
八足台は基本寸法として奥行き8寸です。

例えば、幅3尺、高さ80cmで作った八足台と比べると、その高さの違いがよくわかります。


わからないことがありましたら店長に聞いてみてください。





二段組立式八足台 幅3尺 北米産桧(スプルース製) 高さに決まりなし
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/shinto-hassoku-2-007.html



興味のある方は是非ご覧ください。

切って貼るだけ ござのリサイズ専用の補修ヘリテープ

イメージ
上敷きのサイズ変更を可能にする貼り付けタイプのヘリテープ https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/515caaeba21.html

この画像は何かというと上敷きのヘリ見本です、おまかせ工房で使っている上敷きのヘリ。

っで、さらにこれは何をするものかというと、ござが大きかった、ござが長かったときに使うもの。

つまり、サイズ変更、リサイズですね。


量販店で買い物をする人たちが増えて、店員も詳しくないこともあって、日本家屋には間取りというものがあることを買う側、売る側が知らないことも増えてきた。

そこで問題が頻発してしまうわけだ。

買ってきて敷いてみたら大きすぎたということが起こる。

不思議なことに、小さすぎたということはほぼ起こらない。


これは今時の住宅が小さく作ってしまっているからなんです。

江戸間、本間、五八間、京間、中京間・・・などの間取りがあって、四畳半、六畳、八畳などがある。

この間取り部分を設計段階で伝えないで、畳が六枚あるから六畳間とやってしまう。


販売する側は日本家屋の寸法で作り売る、そうしないと決まりがなくなってしまう。




作業は簡単、このように行います。

切って貼る。

補修用ヘリテープなしで上敷きをカットしていないでください、これをやるとバラバラになってしまう。


切った部分にはヘリを付ける。


そして手持ちの上敷き鋲を打って完成です。


ござは折り曲げしないほうがいいです。

その部分がいたむ、切れる、さらには引っかかる。

折り曲げる、丸め込むならいっそうの事切ってしまう。

サイズを合わせて綺麗に敷けます。




レターパック便で出荷可能 上敷きござの補修用ヘリテープ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/515caaeba21.html





興味のある方は是非ご覧ください。

やはり綺麗で美しい 日本製の三宝シリーズ

イメージ
長三宝(長膳) 一尺サイズ 国産神具の魅力 https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3040.html

価格価格と叫ばれる時代になったせいで、粗悪品が多くなってしまったわけですが、やはり国産神具は綺麗であり美しいわけですよ。

このような木製品は大量生産をするのであればできる。

しかし、素材を選んで大量生産はできない。

ただ、どこで使うのか、何に使うのか次第なんですよね。


おまかせ工房の一級神具のご紹介です、今回は長三宝。


長膳とも言うんですけど、三宝の横長版みたいな感じで使います。


セトモノセットを乗せる人が圧倒的に多いように思いますが、お供え物の中でも横長のものときよく使う。

魚ですね、焼き魚などを一時的にお供えするとき使います。



三宝は神棚だけじゃなくて仏壇でも使います。







長三宝 一尺サイズ 上品
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana3040.html




興味のある方は是非ご覧ください。