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荷崩れ対策、簡易ビニールハウス、タイヤ保管、防水ダンボール製作

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ビニールハウスを作ったり荷崩れ防止で使ったりできる透明ラップ http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/packing014.html

ひとつの役目をもったものでありません、アイデアひとつで縦横無尽。

スタッドレスタイヤの保管をするときなどいいですね、積み上げて一気に巻いておく。

専用のタイヤカバーなど必要ないと思う、これから一本で他のことにも使える。


ちょうど小さな花壇やベランダ菜園などをしている人がいれば、簡易ビニールハウスにも転用できるますね。

園芸棒を土に突き刺してその周りを巻いておくだけでビニールハウスの出来上がり。


園芸棒がしっかり固定できないときにはそれ同時を固定してしまうなどして、ともかく囲いを作っておけばいいだけの話。

一時的な台風などで潮を運んでくる沿岸部の場合なら役立つ、しかも超低価格でできてしまう。

台風一過の後にはラップを外しておけばいい。


また来たらまた作る、だって簡単にできるんだからそれでいいのさ。




ダンボール箱が雨に濡れて崩れてしまうってことはよくあることで、特にトラックの荷台などは雨の日にはずぶ濡れになる。

当然、そこにダンボール箱を置けば底の部分が抜けてしまう。

だったらダンボールを丸ごと巻きつけてしまえば防水ダンボールの出来上がり。


しかもどんな大きさでも大丈夫、巻きつけるだけ。



透明ラップ2本セット
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興味のある方は是非ご覧ください。

和室の広さに合わせた畳の上敷き サイズオーダー可能

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畳の上敷きをサイズオーダーで作ってみよう http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/b4f1aea42c0.html

春が近づいてきたこともあって、上敷きの注文が少し増えてきた。

おまかせ工房の場合にはサイズオーダーが多いんだよね。

縁を選んで品質も選んでもらうスタイル、オーダーメイドみたいな感覚ね。


ただ、すぐに必要になるような場合には対応できません、一週間ぐらいはみてもらっています。


一枚の上敷きを作るのに一週間はかかりません、それだと商売になりません。

順番で作っているから一週間ぐらいかかる。

注文残っていうものがないと職人が遊んでしまうんだよね。


工事現場とよく似ている。

あっちの現場、こっちの現場を掛け持ちしてぐるぐる廻るのが工事だね。

もし一箇所に期限を決めた工事をする場合には突貫工事になって、そりゃコスト高だよね。

なにもかもそこ一箇所に集約集中させるのは普通は無理ね。




「幅と長さ」は連絡してもらわないと作れない。

自分で測れないよ~ と言われても困っちゃうわけだ。


30年前、40年前だったら町に畳屋が多かったから、自宅に呼んで測ってもらうこともできたけどさ。




畳の上敷きをサイズオーダーで作ってみよう
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二本並べて破魔矢を置ける 神前破魔矢置き二段式

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神前破魔矢置き 二段式 桧製 上品 http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki001-2.html

新商品のご紹介です。

二本並べたい人もいるようなので、従来の一本置きに加えて二本置きの破魔矢置きを作りました。

一本置きと同じスペースで二本置けます。


おまかせ工房の破魔矢シリーズは神前を前提としているので、狭いところに綺麗に置けるように作ってあります。


二本があれば三本も・・・・というわけにはいきませんね、これが限度だと思います。



一本置き、二本置きは同じように作ってあるので、近くにお互いを置いても相性は100%です。



通常であれば破魔矢は一本だと思いますが、二本持ちの人も少なからずいると思います。


また、自分の分で二本というより家族内で二本になったなんていう場合もありますね。

ご家族、ご夫婦などで共有してみてはいかがでしょうか。



神前破魔矢置き 二段式 桧製 上品
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セトモノセットの選ぶコツ 神棚用神具

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セトモノセット 上品 日本製 http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/5ab852aa5bc.html

セトモノセットのことを「新撰(しんせん)」と言ったりするんだけど、陶器類という言葉の方が馴染みがあるかな。

似たようなものが多く販売されていて、選びときには価格の安いものを選びがちなんだけど、ほんとにそれで大丈夫?ということがあって、せっかくだからセトモノセットの選び方を書いてみたいと思います。


まず、店が違うと扱っている陶器の品質が違うってことは知っておくといいでしょう。

形が違うんです、曲線が違うというか、ともかく違うものなんですね。

色も違うんです、これは顔料と釉薬が違うから。


こういうものは大きな電気釜で作る大量生産なんだけど、作っている会社が違うと別物です。

日本で作っているものもあれば外国で作っているものもある。

おまかせ工房では国産のものを採用しているけど、外国製に比べると値段も少し良いし品物自体も良いと思う。





何が割れて交換したい、、、、こんなことがある。

っで、例えば皿を一枚追加したいって場合には皿の形が作っている会社ごと微妙に違う。

合わせたときに合わないというか、湾曲になっているその曲線が違うから合わないんだよね。

榊立てでも同じことが言える。


取り替えるときには丸ごと取り替えてもいいんじゃないだろうか。

いろいろ価格を見てしまうと悩みどころかもしれないけどさ、そんなべらぼうな金額をしているものではない。




セトモノセット 上品 日本製
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鎮物を埋めてみませんか? 同じするならしっかりと

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鎮物 http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/jichinsai004.html

更地になっている場所であれば埋めやすいと思いますが、すでに起工が済んでいる場所でも後から埋めればいいので、個人で鎮物を埋納しておく人が増えてきました。


やはり、自分でしておきたい、気持ちが強い。

中古物件では前の住人がどうしていたのかわかりませんね。

マンションなどの集合写真の場合でもどうなっているのかわかりません。


敷地に少しの場所があれば埋めておいてください。





箱の中に一筆書いたものを入れておく事が多いです、埋める人の志などね。

プリントアウトしたものでもいいんでしょうけど、せっかくですから紙に筆をとって書いてみるのもいいのではないでしょうか。

達筆である必要もなく、誰に見せるものでもない、自分が書いて埋めておく。


紙、木、大麻などはいずれ朽ち果ててなくなります。

七種の貢物だけ残ります。


言い方を変えると、七種の貢物以外は残らないようにする。

だから、、、陶器などより木箱の方がいいんです。




本格的 鎮め物
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長すぎたゴザは切って寸法を直してみよう

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ござの大きさを変えたりできる 補修用の縁テープhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/515caaeba21.html

使い方は簡単です、切ったところに貼るだけ。


今まで気にしていなかった人もいることでしょうけど、い草上敷きござを折り曲げていたりして敷いていたって家庭もありますね。

どうしてそうしていたのか?  それは切ることはできないと思っていたからでしょう。


確かにそのまま切ってしまったのでは、上敷きがダメになってしまう。

しかし、補修用のヘリテープを使えばサイズ変更もできるし、囲炉裏のサイズにくり抜いたりもできる。



というか、こういうものがあったことを知らない人もまだまだいるようです。

とっても便利ですよ。





縁の種類は5種類あります。


動画をまずは見てください、あ~そういう風にすればいいんだなとわかると思う。

切れば済みますが、切ることを前提に上敷きを選ばない方がいいと思いますね。

あくまでも、買ってきたけど大きかった、という場合の処置です。


おまかせ工房の自家製補修ヘリテープなので見た目も綺麗。

しっかり貼れますよ。



ござの大きさを変えたりできる 補修用の縁テープ
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伝統工芸士が作る神棚 仕組みが魅力的です

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スリット状から垣間見る神札の魅力 http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidanaofuda.html

こういうものを素人が作ってもただの板の集合体で終わってしまうと思います。

作るにあたってはコンセプトを明確にして、どこまで素材の良さを高めることができるかなど、もうあれこれ話をしてモノづくりをしていきます。


出来上がったものがシンプルでは物足りない人もいるかもしれない、もっと豪華にゴテゴテしているものの方が好みという人もいることでしょう。

しかし、入れるものは・・・・御札です、神札。

しっくりくるまで試行錯誤の上、このデザインに仕上がりました。


例えば、天照大御神を入れてみたときの動画を作ってあります。

正面からしか見えません。


右からも左からもどこからでも見たいという場合には、まるで逆の考え方です。



歩いていて素通りしてしまうことでしょう。

これが神棚だとは思いつかないのではないでしょうか。


あれ?何か入っているぞ?  と思って見ると、お!浮いている?とも見えるかもしれない。




撫でたくなる質感に磨きをかけて高めています。

工芸に興味が無いとこの質感を出す難しさはなかなか伝わらないかもしれない。


プラスティックで同じ形なら簡単に出来てしまう気もするでしょうけど、それでは全く意味がない。

唯一無二の山下さんの作品です。




【神具】お札立て (神棚) ---詳しい紹介---外寸 高さ32cm 幅14cm 奥6.5cm内寸(本社) 高さ28cm 幅9cm 奥1.5cm末社
備考 内寸(本社)とは御札を入れる空間を指します。


おまかせ工房では昔ながらの寸法、そして規格で作った神棚類を販売していますが、このお札立ては創作神具になります。そして、この御札立てにはコンセプトがあります。

製作をする段階で「神具に見えずに神具である」という概念、そして「シンプルであること」

この二つの思惑を兼ねた新しい神棚になります。
横から見ていくと箱のように見え、次第に正面に近づくとお札が見える。

その見え方も浮かんだように見えるように縦一本の細隙(さいげき・スリット)を12本施し、繊細にして淡麗に仕上げてあります。

破魔矢を掛けられるようにリングがあります。
壁に掛けても置いても使えます。

素材:選び抜いた檜葉材

伝統工芸士 山下学(第506…